Music: Ritz.

松ちゃん結婚式
2006.10.28 in 北御堂 & 帝国ホテル
松ちゃんが、とうとう結婚しました。正直な話、「もうあかんで、結婚今更できんやろ。」
と、誰もが思っていたのに、見事期待を裏切って、しかもあの10年以上の長い春を過ご
した、知る人ぞ知る、あの北川嬢と。いや驚いた。でも考えれてみれば、人間落ち着くと
ころに落ちついたとも言えます。何はともあれ、松ちゃんおめでとう!
西本さん、お相手は、昔山崎のサントリーウィスキー工場でばったり会った北川嬢です。
ちなみに、本日挙式の日は、松ちゃんの誕生日だそうです。5?才かな。

大阪の人間なら誰もが知ってる北御堂。御堂筋の名はここから来ています。
今の関大阪市長のおじいさんが命名したと説明版にありました。

法然上人(左)と親鸞上人(右)の像。ここは浄土真宗西本願寺派。我が家も一緒です。


葬式では何回かここに来たことがありますが、結婚式は初めてです。
それにしても御堂さんはデカい。服部さんと並んで記念撮影。

歴史倶楽部からは、我々3人が代表して出席しました。
河原さんはわざわざ東京から駆けつけました。
「井上さん、貫禄ついたねぇー。どっかの社長みたいやん」
「失業者には見えんで。」 ほっとけ!

挙式前の松ちゃんと新婦・北川智佳代さん。大きな角が隠れてます。

挙式 in 北御堂

お経が始まって、誓いの言葉、指輪交換、乾杯と式は進んで行きます。
仏前結婚式は私は初めてでしたが、やっぱり指輪交換なんかやるんですね。




上左が乾杯した杯。
一人一人に配られ、持って帰っていいそうです。勿論、貰って帰りました。
上右は本堂の隅っこで演奏していた雅楽の奏者たち。
ピィー、プワーと和楽の音が本堂に響いてました。


帝国ホテル


我々は「福」の所に座ってますが、なんと主賓席のようですが、
どうも新郎側からあふれた集団のようで、1人を除いて、本町の
めんぼうのメンバーばかりでした。勿論みんな顔見知りでした。
つまりここは、「飲み友だち」の席ですな。


新郎新婦入場。「さぁ、どないなるんやろ。」とでも言いたそうな松ちゃんの顔。



来賓やら、伯父さんの祝辞が終わり、乾杯もすんで、ホットした新郎新婦。




松ちゃん、「しまったー、早まったかな。」と考えてるのでは?
でも奥さんの友だちは、もう殆ど人妻やで。ええかげん諦めや。

上左は松ちゃんの姪っこ2人によるピアノ演奏。
「叔父さんおめでとう。」と言われ、松ちゃんの目に涙が。
上右はお色直しに行く花嫁とそのお母上。

お色直しから戻ってキャンドル・サービスでテーブルを廻る2人。



「明美、佐知子、マキ・・・」と過去の女の名前を白状させられて、「ごめんなさい、
もう二度と浮気はしませんから。」と懺悔している松ちゃんと、
それなら私もと奥さんが、「剛、信夫、さとし・・・」とやりかえしている場面。
なわけないか、実は新婦友人たちからの依頼で、奥さんへの手紙を読んでいる松ちゃ
んと、松ちゃんへの手紙を読む新婦・北川さんです。・・ お二人さん、ごめんね。
でも上左の写真はホンマにそう見えるで。特に奥さんの表情が。
まぁ、そんなこんなでとうとう年貢を納めたわけだから、これからはまじめに仕事し
て、120才まで生きてや! 例会、みゆき会にも顔出しや!
松ちゃん、結婚おめでとう! と、一応言っておこう。

この似顔絵は、我々のテーブルに居た列席者の漫画家中島氏によるものです。
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