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歴史倶楽部例会 第155回例会
東四国(香川県・徳島県)の旅
2010.06.26−27(土・日)
第155回例会 粗谷渓谷に泊まって、東四国(香川県・徳島県)をたずねる。
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日時 : 平成22年6月26日(土曜日)・27日(日曜日)
集合 : 地下鉄千里中央駅「読売文化ホール」前 AM8:30集合
持参 : 防寒具、雨具、カメラ、資料
道筋 : 大阪 − 淡路島 − 香川県 ー 祖谷温泉 −徳島県 − 大阪
費用 : 一人当たり
・交通費 レンタカー代、ガソリン代、高速代 ・・・ 12000円
・宿泊代 <祖谷の宿 かずらや> ・・・・・・・・ 14000円
・その他(入館料、予備費等) ・・・・・・・・・・ 4000円
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30000円
(おそらく、一人4,5千円余るのでは無かろうかと・・)
見所 : (X).のナンバーは、以下の地図の番号と連動しています。
郭公さんご推薦の「野田院古墳」は、(4)と(5)の間、善通寺市にあります。時間があれば是非寄って行きたいところです。
====香川県====
(1).香川県県立ミュージアム 高松市玉藻町5-5 TEL 087-822-0002
(2).高松市歴史資料館 香川県高松市昭和町一丁目2番20号サンクリスタル高松4階 (パス)
(3).岩清尾山古墳群(いわせおやまこふんぐん) 香川県高松市峰山町
(4).香川県埋蔵文化財センター 坂出市府中町字南谷5001-4 TEL 0877-48-2191 FAX 0877-48-324 (パス)
(5).紫雲出山遺跡 香川県三豊市詫間町
(6).宿泊 <祖谷の宿 かずらや> 住所 〒778-0102 徳島県三好市西祖谷山村閑定78
TEL 0883-87-2831 FAX 0883-87-2567
到着当日はあまり時間が無いかも知れませんが、翌日、出来るだけ時間を作って、「かずら橋」「祖谷渓谷」「大歩危・
小歩危」などを見学したいと思います。 (変更)
======徳島県======
(8).徳島城跡 (パス)
(7).王墓山古墳・野田院古墳 (追加)
(8).徳島市立考古館 (追加)
(9).徳島県立埋蔵文化財総合センター 〒779-0108 徳島県板野郡板野町犬伏平山86-2 電話 088-672-4545
(10).阿波史跡公園 徳島県徳島市国府町西矢野字奥谷
<矢野遺跡> <徳島市立考古資料館 Tokushima Archaeological Museum> <阿波国分寺>

大阪・千里中央駅に集合したときから細かい雨が降っていた。「今日は一日雨みたいやで。」と誰かが嘆く。昨夜私の家に泊まった
東京の河原さんも交えて総勢7人でゆく「東四国の旅」。歴史倶楽部の例会としては四国は初めてである。淡路島までは来た事があ
る。私は何回目かの四国だが、遺跡巡りとしての四国には来たことがないという人もいて、それなりに楽しみな例会だったが、雨で
は楽しさも半減だが、こればっかりは仕方がない。精一杯雨を楽しむしかない。

杉本さんは香川県の出身で、今日行こうとしている「紫雲出山遺跡」の麓にある学校に通っていた。家からは遠いので、学校の寮に
入っていたらしいが、紫雲出山にもよく登ったそうだ。この遺跡のことは知らなかったそうだが、懐かしさで例会にも即参加した。
河原さんも、幼少のみぎり、何と高松に住んでいたそうだ。親父さんの転勤で小中学(高校だった?)の数年間を高松で過ごしたと
いう。例会が四国と聞いて、東京から参加表明した。

明石海峡を越え、鳴門大橋を渡り四国へ上陸。ここから徳島を背にして、11号線を一路高松市へ向かう。

河内さんの、日産時代の後輩の世話で借りたレンタカー。二日間、また河内さんがダライバーを勤めてくれた。

以下、我々が廻った遺跡・旧蹟・博物館である。大水による宿の変更というアクシデントはあったが、有意義な二日間だったと思う。



帰りも又同じルートで、鳴門海峡から明石海峡へ。帰りはもう雨は降らなかったがどんよりと曇り空だった。

鳴門の渦を眼下に見て、車は一路大阪へ。


今回、一応四国の東側を廻ったが、まだ西側も南側(高知県)も行かずばなるまい。果たしていつになるのか。





参加された皆さん、お疲れ様でした。また「四国の旅」企画しましょう。「龍馬ブーム」が去った頃、土佐に行きましょうかね。
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